iPhone&Androidプログラミング記
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2009年03月31日

シミュレータと実機を区別する

シミュレータと実機を区別するためのマクロ

シミュレータの時だけ実行したいコードと実機の時だけ実行したいコードを分ける時に使うマクロです。


#import 

#if (TARGET_IPHONE_SIMULATOR)
// シミュレータで動作中
NSLog(@"Running on Simulator");
#else
// 実機で動作中
NSLog(@"Running on Device");
#endif






posted by ラキシス at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

iPhoneでOpenCVを使えるようにする(4)

OpenCVを使ってちょこちょこと遊んでいます。

元画像はOpenCVのサンプルで使われているlenaさんです。

ピクチャ 14.png

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タグ:OpenCV iPhone Xcode
posted by ラキシス at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | OpenCV + iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

カメラ機能を起動する方法

Viewにボタンを配置したりタッチのイベントなどのタイミングで起動してみます。
自前でボタンのインスタンスを生成してViewにaddしたりしてもいいのですが、単純な確認用の場合はInterface Builderで追加してしまうのが楽です。

まずは@interfaceに、採用するプロトコルのUIImagePickerControllの記述を追加します。
【例】
CameraViewController.h

@interface CameraViewController: UIViewController
< UIImagePickerControllerDelegate, UINavigationControllerDelegate >
{
}



Viewに設置したボタンをタッチした時にカメラを起動してみる。
【例】
CameraViewController.m

- (void) btn_camera_DOWN:(id) sender
{
UIImagePickerControllerSourceType sourceType = 0;
sourceType = UIImagePickerControllerSourceTypeCamera;

//イメージピッカーを作る
UIImagePickerController* imagePicker;
imagePicker = [[UIImagePickerController alloc] init];
[imagePicker autorelease];
imagePicker.sourceType = sourceType;
imagePicker.allowImageEditing = YES;
imagePicker.delegate = self;

//イメージピッカーを表示する(カメラの起動)
[self presentModalViewController:imagePicker animated:YES];
}



キャンセルボタンを押して元の画面に戻るための処理。
この処理をしておかないと、再度イメージピッカーを呼び出す時にすでにイメージピッカーがあるためアプリが止まってしまいます。


- (void) imagePickerControllerDidCancel:(UIImagePickerController*)picker
{
//イメージピッカーを隠す
[self dismissModalViewControllerAnimated:YES];
}

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posted by ラキシス at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

メモリ搭載量2倍の1GBメモリの新Xbox 360の開発キットが発表!

現状のXbox360はフルカラーのハイビジョン画像一枚を格納できるだけのメモリ容量がありません。
そのため画像を半分に切って2回に分けて描画する方法を取ったり、フルカラーではなく色数を減らしたり、ハイビジョン解像度を捨てて低い解像度で作ったりしているようです。
今発売されているXbox360のゲームでハイビジョン解像度で開発しているゲームはほぼ無いです。
内部的には低い解像度で生成され、出力時にハイビジョン解像度に補正して表示がされています。
今回の発表でそれが解消されるのかと思いましたが、そうではないようです。

開発時にはデバッグ用の処理を入れるため、そのデバッグ処理用のメモリを必要としてしまいます。
そのデバッグ用のメモリ領域を拡張して、リリース版で512MBのメモリをフルに使える環境を用意するということのようです。

3DゲームファンのためのDirectX 11講座(前編)
DirectX 11がDirectX 10対応GPUを延命
2倍メモリ1GB搭載の新Xbox 360の開発キットが発表




これをきっかけにユーザーのXbox360のメモリも拡張されるといいなぁと思いますが、現行版のメモリ拡張をするのは難しそうだから出ないんだろうなぁ。
posted by ラキシス at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GDC2009でiPhoneブーム!

昨日から開催されているGame Developers Conference 2009ではiPhone関連のセッションが賑わっているようです。

Game Developers Conference 2009が米国サンフランシスコにて開幕
iPhoneブームに沸く米ゲーム業界。日本人講師も増えて華やかな年に


NokiaやMicrosoftがモバイルで切り開こうとしたポジションをAppleは切り開くことに成功したようです。

しかしながら日本でのiPhoneのゲームアプリ開発は海外ほど進んでいないような気がします。
今まではプラットフォームが日本発(ファミコンやゲームボーイ、プレイステーション等)であり、リファレンス関連も日本語が多かったためゲーム業界を日本が牽引していたけれど、XBox360やiPhoneが登場し、英語を苦手とする人が多い日本人は海外に置いていかれてしまっている現状です。

日本のゲームデベロッパーもiPhoneにもう少し力を入れた方がいいのではないかと思います。
posted by ラキシス at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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