iPhone&Androidプログラミング記
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2009年03月27日

カメラ機能を起動する方法

Viewにボタンを配置したりタッチのイベントなどのタイミングで起動してみます。
自前でボタンのインスタンスを生成してViewにaddしたりしてもいいのですが、単純な確認用の場合はInterface Builderで追加してしまうのが楽です。

まずは@interfaceに、採用するプロトコルのUIImagePickerControllの記述を追加します。
【例】
CameraViewController.h

@interface CameraViewController: UIViewController
< UIImagePickerControllerDelegate, UINavigationControllerDelegate >
{
}



Viewに設置したボタンをタッチした時にカメラを起動してみる。
【例】
CameraViewController.m

- (void) btn_camera_DOWN:(id) sender
{
UIImagePickerControllerSourceType sourceType = 0;
sourceType = UIImagePickerControllerSourceTypeCamera;

//イメージピッカーを作る
UIImagePickerController* imagePicker;
imagePicker = [[UIImagePickerController alloc] init];
[imagePicker autorelease];
imagePicker.sourceType = sourceType;
imagePicker.allowImageEditing = YES;
imagePicker.delegate = self;

//イメージピッカーを表示する(カメラの起動)
[self presentModalViewController:imagePicker animated:YES];
}



キャンセルボタンを押して元の画面に戻るための処理。
この処理をしておかないと、再度イメージピッカーを呼び出す時にすでにイメージピッカーがあるためアプリが止まってしまいます。


- (void) imagePickerControllerDidCancel:(UIImagePickerController*)picker
{
//イメージピッカーを隠す
[self dismissModalViewControllerAnimated:YES];
}

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posted by ラキシス at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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