iPhone&Androidプログラミング記
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2009年04月09日

iPhone向けに無償のWebセキュリティサービス

トレンドマイクロから無償のセキュリティサービスがiPhone向けに開始されたようです。

WEBに頻繁に接続iPhoneですから、セキュリティには気をかけないといけないと思います。
無償でのサービスなので、ぜひ導入される事をお勧めします。

Smart Surfing for iPhone and iPod touch | 個人のお客様向け製品・サービス : トレンドマイクロ

App Storeはここから

自己防衛で大切な情報やデータを守りましょう。


posted by ラキシス at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

iPhoneでOpenCVを使えるようにする(5)

iPhoneで使われるUIImageとOpenCVで使われるIplImageの相互変換についてです。

少々気を付けないといけない事もありますが、簡単に出来ます。

まずはUIImageからIplImageにする場合です。

- (IplImage *)ToIplImage:(UIImage *)image
{
CGImageRef imageRef = image.CGImage;
IplImage *iplimage;
iplImage = cvCreateImage(cvSize(image.size.width, image.size.height),
IPL_DEPTH_8U, 4);

CGColorSpaceRef colorSpace = CGColorSpaceCreateDeviceRGB();
CGContextRef contextRef;
contextRef = CGBitmapContextCreate(
iplimage->imageData,
iplimage->width,
iplimage->height,
iplimage->depth,
iplimage->widthStep,
colorSpace,
kCGImageAlphaPremultipliedLast|kCGBitmapByteOrderDefault);
CGContextDrawImage(contextRef,
CGRectMake(0, 0, image.size.width, image.size.height),
imageRef);
CGContextRelease(contextRef);
CGColorSpaceRelease(colorSpace);

IplImage *ret = cvCreateImage(cvGetSize(iplimage), IPL_DEPTH_8U, 3);
cvCvtColor(iplimage, ret, CV_RGBA2BGR);
cvReleaseImage(&iplimage);

return ret;
}


渡されたUIImaageからCGImageを作成する。
渡された画像のイメージサイズでIplImageを作成する。
UIImageはRGBAの4チャンネルなので、IplImageを作成する時も4チャンネルの指定で作成します。

Contextを作成するためのColorspaceを作成する。
Contextを作成します。
第1引数にIplImageのデータを指すポインタを指定する事で画像の書き出し先がIplImageになります。

作成したContextに対して渡された画像を描画する。

IplImageに描かれたので、ColorspaceとContextはReleaseする。

OpenCVではRGBAではなくBGRで扱う方がいいので、BGRへと変換していきます。
変換元と変換先のポインタの書式が合っていないと変換出来ないので、BGR用のImageを作成して変換しないといけません。

不要になったIplImageはReleaseする。
続きを読む
posted by ラキシス at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | OpenCV + iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

iPhone日本語プログラミングドキュメント

以前は更新頻度がとてもとても遅かった日本語ドキュメントなのですが、最近は更新頻度が上がっています。
この更新頻度を維持してどんどん日本語ドキュメントをリリースしてほしいですね。

現在配布されているドキュメントは以下の通りです。



iPhone アプリケーションプログラミングガイド
iPhone ヒューマンイン ターフェイス ガイドライン
iPhone OS テクノロジーの概要
iPhone 開発ガイド

Objective-C 2.0 プログラミング言語
iPhone OS View Controller プログラミングガイド
iPhone OS Table View プログラミングガイド
iPhone OS Address Book プログラミングガイド
Core Audio の概要
Audio Session プログラミングガイド
Core Animationプログラミングガイド
アニメーションのタイプとタイミング

iPhone Simulator プログラミングガイド
iPhone アプリケーション チュートリアル
iPhone OS Xcode クイックツアー


一度は目を通しておくと色々と役立ちます。


posted by ラキシス at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

iPhone等の画面を拭くのに適したクリーニングクロスは?

先日ちょっと紹介したクリーニングクロスですが、置いてない所が結構あるみたいです。
紹介したクリーニングクロスはカメラ向けのため、置いてあるコーナーはパソコンサプライではなくカメラコーナーの場合があるようです。
そうすると、カメラ向けのクリーニングクロスを古くから扱っているメーカーさんの物を置いていてもエレコムのは置いていないという事があるようです。
パソコンコーナーだとパソコン向けとしてエレコムさんは他のクリーニングクロスを扱っているため置いていないという状況になります。

とりあえずビックカメラさんで在庫を確認してみたら名古屋の方のお店にしか置いてませんといわれました。

色々と見て回ったのですが、ヤマダ電機Labi渋谷店のB1Fのカメラコーナーでようやく見つけることが出来ました。

クリーニングクロス.jpg

クリーニングクロスで人気があるのは、このクロスで使われているカネボウのザヴィーナ ミニマックスと東レのトレシーです。
前者はカメラのレンズ拭き向けとして後者はメガネ拭きとして認知されている感じですが、色々なメーカーが採用して色々な用途向けに販売されているようです。



ザヴィーナ ミニマックスとトレシーの両方とも買って使ってみましたが、個人的にはザヴィーナ ミニマックスの方が滑りが良くて拭き取り感が良かったです。
トレシーでも悪くは無かったです。
あとは個人の好みで選ぶ感じだと思います。

NintendoDSの保護フィルムを買った時に付属していたクリーニングクロスとは雲泥の差です。
フィルムに付属のクロスもちゃんと拭き取ってくれるけど、クリーニングクロス単体として売っているものと比べると差が出ますね。


大手家電店に上記のクリーニングクロスが置いてない時は、携帯ゲーム機向けに販売されているクリーニングクロスもあります。
GAMETECHさんが販売しているこのクリーニングクロスはカネボウのザヴィーナ ミニマックスを採用しています。


posted by ラキシス at 03:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

iPhone SDK 3.0 beta 2 配布開始

昨日ですが、iPhone SDK 3.0 beta 2 の配布が開始されています。
Appleからのメールは今日の早朝5時くらいに来てました。

掲示板などで昨日に配布されているのは知っていたのですが、先日の3.0の時に色々と問題があるというのを読んでいたので、今回も入れるつもりはなかったです。

掲示板では早速入れてみたという人達が居て、Xcodeが起動しない時もあったり起動する時もあったりという人や、iPhone端末のファームアップで緊急電話の画面になったりiTunesへ接続してくださいという画面とファームアップ中の画面が交互に表示されるなどの事が起きたりするようです。

iPhone端末のファームアップはPCと繋いでiTunesを起動した状態でやらないと上記のような緊急電話の画面が表示されたりするようです。
端末を3.0にアップデートしてしまうと2.2.1に戻す事が出来なくなってしまうので、注意が必要です。
一応JailBreak(脱獄)をすれば2.2.1には戻せるようですが、純粋な2.2.1の状態には戻せないようです。

Xcodeに関しては日本語環境での動作は出来ないようで、英語環境に切り替えないとダメそうです。

3.0の新機能を色々試してみたい所ですが、不安定な開発環境ではエラーが出た場合にコードの問題なのかSDKの問題なのか判断しづらい状態になってしまうので、手を出しづらいですね。




iPhone向けという本ではないですが、初めてXcode、cocoa touch、objective-cをやるという人はまずはこの1冊を読む事をお勧めします。
入門書の定番として評判もよく、この本から始めたことで他の本がとても読み易かったです。
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タグ:iPhone SDK beta 2
posted by ラキシス at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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