iPhone&Androidプログラミング記
英語─上達しないのは努力不足が原因ではなかった!
英語が話せない…を解決する博士開発の噂の英語教材!返品保証付!

2009年04月30日

基礎からのiPhone SDK を読んでみた。

基礎からのiPhone SDK
ソフトバンククリエイティブ
発売日:2009-04-23
発送時期:在庫あり。
ランキング:538
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 iPhoneアプリ開発を始める人には良書


先日も紹介したソフトバンククリエイティブ発行の基礎からのiPhone SDKですが、発売されたので読んでみました。

さすがに良い本だったので、Amazonの方でも早速レビューを書きました。

今の自分にはあまり必要としない内容でしたが、これがもし開発を始めた時にあったらどれだけの時間が節約できていたんだろうと思います。
内容は基礎中の基礎の内容なので、ある程度アプリを作っている人には本屋で立ち読みする程度で良いと思います。
ですが、大学生になってなんとなくiPhoneアプリを作ってみたくなったとか、会社に入ったらiPhoneアプリを作ることになってWindowsばかりやってきた自分にMacのアプリ制作なんて〜〜とか考えてる人には最適な内容になっていると思います。

章の構成や図解の入れ方など、読みやすくなっています。
最後の方のローカライズとウェブブラウザの部分はかなりおまけ的で、こんな事も出来ますよ〜くらいでしたが・・・

今であればGoogleで調べれば手に入る情報ばかりですが、順に追って勉強したい人には良書だと思います。

この本で基礎を理解したら、次はiPhoneデベロッパーズクックブック詳解 Objective-C 2.0を併読するとiPhoneアプリ制作の知識がより深くすることが出来ると思います。

iPhone デベロッパーズ クックブック
ソフトバンククリエイティブ
株式会社クイープ(翻訳)
発売日:2009-02-12
発送時期:在庫あり。
ランキング:2346
おすすめ度:3.0
おすすめ度4 翻訳は?だが、内容はやはりよい
おすすめ度1 翻訳に落胆
おすすめ度4 中級者向け
おすすめ度1 翻訳がだめだめ
おすすめ度5 これはスゴイ


詳解 Objective-C 2.0
ソフトバンククリエイティブ
発売日:2008-05-28
発送時期:在庫あり。
ランキング:1203
おすすめ度:4.5
おすすめ度3 読み通すのは少々大変です
おすすめ度4 Macプログラミングの良書
おすすめ度3 初心者入門書としてはお勧めします。
おすすめ度5 良書!
おすすめ度5 日本語ではこれ以外ないでしょう


詳解 Objective-C 2.0はiPhoneについて書かれているわけは無いですが、iPhoneの開発言語がどういうものなのかを知ることは大切です。
内容の一部はiPhone OSでは使えない部分もあります。

あとはiPhone向けのOpenGL ESについて書かれた本が出てくるといいのになぁと思います。


タグ:iPhone 基礎 SDK
posted by ラキシス at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhone SDK 3.0 beta 4 日本語環境に対応!?

本日AppleからiPhone SDK 3.0 beta 4 の配布が始まったというメールが届いていたので早速インストールしてみました。

iPhone SDK 3.0 beta 4 bulid:9M2734
iPhone OS 3.0 beta 4 bulid:7A300g

前回同様に別フォルダへインストールしました。
インストールしてとりあえずコード署名IDの部分を確認したのですが、今までは?になっていたのに今回は「iPhone Developer:ほにゃらら」になっていました。

ようやく日本語環境に対応してくれました。
ということはほぼAPIの開発は完了し、今後は細かい部分の対応をしてFinalバージョンになる感じなのですかね。

続けて端末のiPhone OSも前回と同様にXcodeのオーガナイザからアップデートしました。

アップデート後にiTunesを起動すると、iTunesを8.2にしないとそのiPhoneはつないだりなんかしてあげないんだからね!という警告が出ます。

メールにもiTunesを8.2にしないとbeta4は使えないということが書かれています。

Developer Centerのダウンロードのところに書かれている文をエキサイト翻訳で翻訳してみました。

これはiTunes8.2のプレリリースバージョンです。 あなたは、あなたのアイフォンかiPod接触のときにアイフォンOS3.0β4を活性化するためにiTunes8.2プレリリースをダウンロードして、インストールしなければなりません。

メールに書かれていたのもついでに翻訳
唯一あなたの開発デバイスでアイフォンOS3.0β4をインストールして活性化する目的のためにiTunes8.2のプレリリースバージョンをあなたに提供しています。 iTunesのこのバージョンを開発目的だけのために意図して、あなたのシステムの上のどんな既存のiTunesライブラリと共にも使用するべきではありません。

メールの方の文はちょっと気になりますね。
言ってる事は、このVer8.2はプレリリース版なので、不具合が含んでいる可能性が高く、プレリリース版を使ってライブラリを作ったりするとあとで後悔する羽目になっても知らないんだからね!って事でしょう。
開発用には別アカウントを作ったりインストールフォルダを別にするなどでやるのが無難でしょう。


とりあえずbeta3の時に作ったPush Notificationのプロジェクトを起動してみたのですが、レジストレーションに失敗してエラーになってしまった。
少し調査が必要だなぁ。
posted by ラキシス at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。