iPhone&Androidプログラミング記
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2009年05月09日

ディグダグのiPhone版「Dig Dug REMIX」が登場

子供の頃によく遊んだディグダグのiPhone版がリリースされたそうです。

ナムコもiPhoneアプリをいくつか出してきていますね〜
いつもなら真っ先に出してきているゼビウスがまだ出て来ていないところが気になりますが・・・
ゼビウスが出されると、それに続いて出てくるのがドルアーガの塔ですね。
これは両方とも作者が遠藤雅伸さんだから、作者つながりで出してくるのだと思うけど、両方とも世界で売れた歴史的タイトルでもありますしね。
ゼビウスの基盤は博物館だったかで展示されるほどです。

で、そのゼビウスやドルアーガの塔と一緒にナムコで世界的に有名なパックマンはiPhoneで提供されているのですよね。
なんとなくパックマンが後のような書き方になってしまいましたが、パックマンが先に有名になり、その基盤を元にドルアーガの塔が作られたんだったと思います。

Wiiウェアではゼビウスが早々に発売され、先月にはドルアーガの塔が発売されました。
アニメは終わってしまいましたが、ゲームセンターなどでオンラインのドルアーガの塔が稼動しているし、ネットワークに繋ぎやすいiPhoneなので、そのあたりを絡めたiPhoneアプリも出してくれると面白いんじゃないかなぁと思ったりします。

なんとなくドルアーガネタになってしまいましたが、自分はまったくといっていいほどドルアーガの塔はやっていません!(笑)
しかし、アニメは見ました。

ユニクロのゲームTシャツでプリントされている物が発売されていたりするディグダグ。
700円とちょっと高い気がするかもしれませんが、懐かしいからやってみようかなぁと言う方は今すぐチェ〜ック!


パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02
パワーサポート
発売日:2008-07-11
発送時期:在庫あり。
ランキング:96
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 快適です
おすすめ度4 サラサラ感抜群です
おすすめ度5 光沢よりも目に優しい
おすすめ度5 貼りやすい
おすすめ度5 これは良いです!!お勧めです!!さすが日本製!!



タグ:ディグダグ
posted by ラキシス at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

Windows7製品候補版の配布開始(日本語版)

昨日から配布が開始されているWindows7製品候補版。

Windows7のページ
Windows 7 にようこそ

候補というと複数あって、その中から選ばれるという感覚があるのですが、この製品候補ってどういう意味なのでしょうかね。とひねくれてみる。
一般的にはアカデミー賞受賞候補作品という感じでいくつか選抜されてその中から1つ選ばれるとか。

この製品候補版というのは、一般公開して致命的なバグが発見されなければ制限機能を外してそのまま製品販売に持っていくという感じなのでしょうかね。
現在のベータ版やこの製品候補版は有効期限の2ヶ月くらい前になると2時間ごとにシャットダウンするそうです。
いきなりシャットダウンされるとビックリしそうだ。

Windows7はVistaの拡張版のような位置づけという記事をよく目にするので、Vistaで動作していたソフトウェアは一通り動作すると考えていいのだろうか?
XPからVistaの時には大きく様変わりしてしまったため、Vista用にカスタマイズしないと動作しないということもあり、Vistaの普及がかなり遅かったし、企業ではまだまだXPが7〜8割くらいは占めているんじゃないかと思います。
Windows7はVistaよりも軽快に動作するという評判なので、次にパソコンを組むお金が出来た時にはWindows7にしてみようかなぁと思います。

が!それよりも先にMacbookが欲しくてたまらない今日この頃わーい(嬉しい顔)
BootCampを使えばWindowsXPも使えるしね!

Apple MacBook 2.0GHz Core 2 Duo/13.3
アップル
発売日:2008-10-15
発送時期:在庫あり。
ランキング:8620
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 持つ喜び
おすすめ度5 買いの1台。
おすすめ度5 驚異のコストパフォーマンスと美しさ

posted by ラキシス at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhone OS 3.0 beta 5 が配信開始された

今朝またAppleからメールが届いていました。
今回のメールの件名にはbetaの文字が無かったので、いよいよfinalになったのかなと開いてみたらbeta 5の文字が・・・

iPhone SDK 3.0 beta 5 Build: 9M2735
iPhone OS 3.0 beta 5 Build: 7A312g

今までだとbeta 4まででbetaが終わっていたと思うのですが、今回はbeta 5まで来ました。
あと1ヵ月後くらいにWWDCがあるので、その辺りでfinalになるのかなぁという感じですね。

今回は前回のbeta 4から1週間という短い間隔でした。
前回までは2週間ほど空いていたので、もう次のbetaが来たのかぁ〜という感じでした。

今回のAPI更新情報を見てみると、課金関係のAPIが追加になりましたとありました。
そういえば課金形態も追加される事になってたなぁという事を改めて思い出しましたが、この課金関係の試験ってどうやるのでしょうかね。
iアプリやEZアプリではテスト用のサーバーアドレスを発行してもらえてテストしてたと思うですが、betaの状態でAppleがテスト用のアドレスを提供してくれるとは思えないし、そもそもApple側で管理するのか?という事もあります。
まだドキュメントを読んでいないので、これからじっくり翻訳しながら読んでみようと思います。


DHCオンラインショップ【個人サイト様向け】
タグ:iPhone Beta 5
posted by ラキシス at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

iPhoneでPDFファイルを表示させる

結構前になりますが、PDFファイルの表示が出来るということで試した事があります。
一応PDFの表示をする事が出来ましたが、あまりPDFビューワぽくないので、他に良い方法があるように思います。

とりあえずメモ的に残しておきます。



// PDFを貼り付けるためのImageViewを作成
UIImageView *titleView = [self newPictureView:@"000.jpg"];
titleView.userInteractionEnabled = YES;
titleView.backgroundColor = [UIColor whiteColor];

// PDFファイルの読み込み
CFURLRef pdfURL;
pdfURL = CFBundleCopyResourceURL(CFBundleGetMainBundle(), CFSTR("t000.pdf"), NULL, NULL);
pdf = CGPDFDocumentCreateWithURL((CFURLRef)pdfURL);
CFRelease(pdfURL);

// PDFファイルの画像を貼り付けるための白紙のコンテキストを作成
CGColorSpaceRef imageColorSpace = CGColorSpaceCreateDeviceRGB();
CGContextRef localContext;
localContext = CGBitmapContextCreate(NULL, 320, 480, 8, 320 * 4,
imageColorSpace,
kCGImageAlphaPremultipliedLast);

// PDFのどのページを読み込むか指定
CGPDFPageRef page = CGPDFDocumentGetPage(pdf, 1);

// 描画時に使用する拡大縮小・移動用トランスフォームのインスタンス作成
CGAffineTransform pdfTransform;

CGContextSaveGState(localContext);

// スケーリング
pdfTransform = CGAffineTransformMakeScale(10.0, 10.0);
CGContextConcatCTM(localContext, pdfTransform);
// 移動
pdfTransform = CGAffineTransformMakeTranslation(-30, -355);
CGContextConcatCTM(localContext, pdfTransform);
// PDF画像の縦横サイズの指定
pdfTransform = CGPDFPageGetDrawingTransform(page, kCGPDFMediaBox,
CGRectMake(0, 0, 320, 480), 0, TRUE);
CGContextConcatCTM(localContext, pdfTransform);
// 白紙のコンテキストにPDF画像を貼り付け
CGContextDrawPDFPage(localContext, page);

CGContextRestoreGState(localContext);

// コンテキストからCGImageを作成
CGImageRef imgRef = CGBitmapContextCreateImage(localContext);
// 画像の部分切り出し
CGImageRef destImage;
destImage = CGImageCreateWithImageInRect(imgRef, CGRectMake(0, 0, 220, 350));

// CGImageを元にUIImageを作成
UIImage *img = [[UIImage alloc] initWithCGImage:destImage];
// ImageViewに貼り付け
[titleView setImage:img];
titleView.contentMode = UIViewContentModeTop;

// インスタンスの開放
[img release];
CGImageRelease(imgRef);
CGImageRelease(destImage);


結構前の事なので、参考にしたのが何だったかはっきり覚えていませんが、たしかこのQuratzの本だったと思います。
洋書なので所々を翻訳サイトで翻訳しながら読んだような気がします。

Programming With Quartz: 2D And PDF Graphics in MAC OS X (The Morgan Kaufmann Series in Computer Graphics)
Morgan Kaufmann Pub
発売日:2005-12-14
発送時期:在庫あり。
ランキング:60982

タグ:iPhone PDF
posted by ラキシス at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

ひっそり更新されているiPhone日本語ドキュメント

たまにiPhone Devcenter 日本語サイトを覗くとドキュメントが更新・追加されています。

以下の3つは更新
iPhone アプリケーションプログラミングガイド
iPhone OS テクノロジーの概要
iPhone 開発ガイド


以下のファイルが追加
Cocoaメモリ管理プログラミングガイド

追加されたメモリ管理プログラミングガイドですが、詳解 Objective-C 2.0を読んだ方がはっきりて理解しやすいです。
本を持っていない人には助かるドキュメントですが図解が少ないため理解するのが少々大変かもしれません。

内容はCocoaでのメモリ管理であり、iPhone向けの物ではありません。
iPhoneもCocoaを使用しているので同じなのですが、iPhoneはガベージコレクションが使えません。
ガベージコレクションが使えるとメモリ管理が楽になるのですが、処理が既存の方法に比べて重いため採用されなかったのかな・・・
iアプリのjavaではガベージコレクションが使えるのですがね。


以前にもちょっと紹介したiPhoneでのゲームプログラミングについて書かれた本です。

Iphone Games Projects
Apress
発売日:2009-06-22
発送時期:近日発売 予約可
ランキング:83777


最近Amazonへ行ったら今後発売される新刊情報みたいな所に以下の本がありました。

iPhone Game Development (Apple Developer Series)
John Wiley & Sons
発売日:2009-11-20
発送時期:近日発売 予約可


6月でもまだ先だなぁと思っていたのに11月発売予定の本まで出てきました。
出版社のサイトが見つけられなくて目次などが分からないのでどんな内容なのかは分かりませんが、ゲーム開発について書かれているのであればOpenGL ESについても書かれているのだろうなぁと思います。
OpenGLにはDirectXのように3Dモデルデータの読み込みに関してこれといった物が用意されていません。
色々な人のサンプルコードなどを見ても配列にポリゴンデータやテクスチャ座標の値がずらーっと書かれているコードばかりです。
既存のモデルデータファイルを読み込んで表示するようなサンプルコードがあるとうれしいなぁと思います。

海外では上記のようにゲーム開発向けの書籍が準備されているのに日本では書いてくれる人が居ないのかな・・・
日本でもゲーム開発向けの書籍が出てくれないかなぁ
posted by ラキシス at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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