iPhone&Androidプログラミング記
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2009年06月12日

BluetoothによるPeer to Peerのサンプルコード

iPhoneアプリ作成においてもPeer to Peer(以下P2P)によるアプリ作成の方法は1つではないです。

iPhone OS 3.0が出る前はWiFiを使用したP2Pの方法がありました。
このWiFiを利用すればインターネット網を利用して遠隔地に居る人達ともP2Pが可能ですが、WiFiのネット接続環境を用意しなければいけません。

Nintendo DSやPSPの用にいつも一緒に遊んでいる友達と手軽に通信対戦をしたりする場合にはBluetoothを利用するといいです。

このBluetoothを使った通信を簡単にするフレームワークがiPhone OS 3.0から追加されたので、この通信を利用したアプリが夏に向けて沢山出てくるんじゃないかなぁと妄想しています。

AppleのサイトでこのBluetoothを利用した対戦ゲームのサンプルが提供されていて、周りの人達にやらせてみたところなかなか好評だったので紹介しておこうと思いました。

GKTankという名前のアプリです。
戦車を動かして相手を倒すという単純なゲームです。

お手軽対戦ゲームを作ってみたいとい思っている人は一度見てみる事をお勧めします。

SNK ARCADE CLASSICS Vol.1
SNKプレイモア
発売日:2009-05-21
発送時期:在庫あり。
ランキング:377
おすすめ度:3.5
おすすめ度4 ほんとに需要ありますか?
おすすめ度3 Vol.2を早く


posted by ラキシス at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

iPhone OS 3.0でOpenGL ES 2.0をサポート

iPhone OS 3.0でOpenGL ES 2.0がサポートされるようになりました。

このOpenGL ES 2.0はまだ新しい物で、比較的最近になって規格が決まったものです。
PlayStation 3でもサポート予定だったけれど規格がなかなか決まらなかったため見送られたり、たしかノキアだったと思うのですが、サポートをしようとしたけど見送られたという結構鬼門となっている感じのライブラリです。

サポートされそうでサポートされない状況が続いたためか、洋書でも以下の1冊くらいしか出版されていないようです。

OpenGL ES 2.0 Programming Guide
Addison-Wesley Professional
発売日:2008-07-25
発送時期:在庫あり。
ランキング:162


もちろん和書では1冊も出版されていません。

現在のiPhoneの流行に乗って誰か和書を出版してくれないですかねぇ。
海外でのiPhoneの広がりと比べて日本でのiPhoneの広がりは鈍いから、執筆してくれる人居ないのかな。

iPhoneでのOpenGL ES 2.0サポートについてもう1つ気になっている点があるのですが、これってOSレベルでのサポートであり機種依存はしないのでしょうか。
現行のiPhoneでもOpenGL ES 2.0で記述したプログラムは動作するのでしょうか。
動作した場合どの程度のフレームレートを出せるのかが気になります。
posted by ラキシス at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

iPhone OS 3.0 GM Seed の配布開始

今回はBetaの時のように最新のOSおよびSDKの配布が開始されたというメールがありませんでした。
Deveropler Programを更新してねというメールは5日に来ていました。
この更新してねメールだけで十分だろうと思われたのか・・・

今回はbetaの文字ではなく、GM Seedという文字が付いていました。
GMはゴールドマスター(評価完了)という意味でSeedは守秘義務契約を結んでいる人向けという意味だそうです。

iPhone SDK 3.0 GM Seed Build: 9M2736
iPhone OS 3.0 GM Seed Build: 7A341


今回のアップデートでは沢山追加されたり変更されたりしていました。
追加の部分はOpenGL ES 2.0用の部分がずらずら〜っと増えていたのとUIKitにUIAccessibilityというのが追加されていました。

SDKの方はLeopard版とSnow Leopard版の2種類が用意されています。

Snow Leopardも評価版が配布されているのでしょうかね。
LeopardからSnow Leopardへのアップグレードは$29という破格値で提供されるという事で驚きでした。
Windows VistaからWindows7へのアップグレードと比較すると・・・

アップルすごぉ〜い!

一般への配布1週間前でOpenGL ES 2.0の配布を開発者に公開してて、1週間でバグレポートと修正を出来るのか!?という疑問があるのですが、まぁまた近いうちにアップデート来そうですね。

来週の17日にSeedが外れたらPush NotificationやPeer to Peerのサンプルコードなども紹介していこうかなぁと思っています。

1Q84 BOOK 1
新潮社
発売日:2009-05-29
発送時期:一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
ランキング:1
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 とても面白かった
おすすめ度5 村上春樹が売れるわけ
おすすめ度5 こんなに売れるのは不思議だ・・・・
おすすめ度5 村上春樹的幕の内弁当
おすすめ度5 やさしさと村上春樹という人の父性を感じる
posted by ラキシス at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

新型iPhoneは現行機より2倍ほど速い!

comingsoon-everything-20090608.jpg


とうとう登場した新型iPhone 3GS
後ろについたSはSpeedの意味で、あらゆる面で高速化が施されたという意味だそうです。

JavaScriptベンチマークテストの結果では、iPhone 3G(OS 2.2.1)が126秒だったのに対し、iPhone 3G(OS 3.0)では43秒、さらにiPhone 3G S(OS 3.0)では15秒と劇的に速くなっている。

さらにOpenGL ES 2.0もサポートしている。

PlayStation3でもOpenGL ES 2.0を採用する予定になっていたけれど、OpenGLの規格決定がなかなか終わらず、1.1を独自拡張したものを採用している。
そういったこともありES 2.0に関する文献はほとんど無く、洋書でも1,2冊程度という状態。
もし今ES 2.0について執筆できる人が居たらバカ売れしちゃうんじゃないかなと思う。

事前のうわさ話ではフロントカメラが付くのでは?という情報もあったけれど、さすがにそれはなかったですね。
有力情報的に流れていた、ボディ材質の変更によるマットな質感のボディになるといううわさもうわさ話でしたね。

カメラが300万画素になり、オートフォーカス機能が追加されました。
APIを見る限りではオートフォーカス云々のプロパティなりの項目が見当たらないんだけど、制御の方法は無いのだろうか。

1点気を付けなければいけない事があって、iPhoneを販売しているキャリアの中で22キャリアは対応すると表明しているインターネットテザリング機能をソフトバンクは対応しないそうです。
アップルのiPhoneのページでも新機能として紹介されていますが、日本では使えなさそうです。
インターネットテザリングとは、iPhoneを使用してパソコンなどをインターネットに接続するための機能です。

価格に関しても発表がありました。
現行の8GBモデルは$99に値下げ。
ソフトバンクのキャンペーンで現状、実質0円なのにどうするんだろうと思ったのですが、今までと変わらない対応という事だそうです。
本体の値段が下がったのに今までと変わりませんというのはいかがなものかとは思いますが・・・

価格を表にまとめてみました。
(月月割)と書かれている方が実質負担額です。


キャンペーン適用キャンペーン非適用
一括払い24回払い一括払い24回払い
16GB57,600円2,400円69,120円2,800円
16GB(月月割)11,520円480円23,040円960円
32GB69,120円2,880円80,640円3,360円
32GB(月月割)23,040円960円34,560円1,440円


現行iPhoneを購入してまだ2年契約が終わってないのに替えたい〜という人も居ると思います。
そういう人のために

現行のiPhone 3Gを「iPhone for everybody キャンペーン」で購入したユーザーは「2年契約(キャンペーン)」として2年間の利用を約束する形になっているが、iPhone 3G Sへキャンペーン適用で機種変更(買い増し)した場合については、当初の「2年契約(キャンペーン)」の契約期間がそのまま継続される。

となっています。
つまり2年縛りの契約の途中解除というペナルティ無しに機種変更できるという事でしょう。
ただし、端末を交換という訳ではないので今持っている端末の代金は支払い続けないといけないと思います。

いっしょにとれーにんぐ [DVD]
株式会社プリマステア
発売日:2009-04-24
発送時期:在庫あり。
ランキング:60
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 筋トレするつもりはありません
おすすめ度5 アイデアが秀逸
おすすめ度4 おおむねネタですが・・・。
おすすめ度5 エロカワユス(^ω^;)
おすすめ度5 完全にコロンブスの卵
posted by ラキシス at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

iPhoneのBluetoothでpeer to peerをやってみた

iPhoneのBluetoothでpeer to peer

次期OSのiPhone OS 3.0で追加されるAPIでBluetoothを利用したpeer to peerが出来るようになります。

当然のようにDeveloper Forumsの方で色々と書き込まれています。
なので自分でもどんな感じにやるのか見てみたいなぁと思ってやってみました。

P2Pを実装するためのFrameworkが新たに追加されており、そのFrameworkを利用するととても簡単にP2Pが可能でした。
P2P用の設定を3行くらい書いてあとはカメラを起動する時のようにSHOWってやると勝手にP2Pのための処理を始めてくれます。
あとは接続相手が見つかった時などのCallBackに適宜処理を書くだけです。

単純なP2Pの実装であればすっごく簡単に実装できてしまいます。
逆にこういう事やあんな事がしたいと思った時にはいじれる部分が少なすぎて困るという事にはなってしまうかもしれません。

反応速度はさすがはBluetoothという感じで、ほとんどラグを感じる事はなく、A端末で□を動かしてその位置情報をB端末に送ってB端末の□を移動させるという物ですが、早かったです。
まだ簡単な試作なのでどの程度の負荷があるかは実際に何か作ってみないとわかりませんが、将棋やチェスやリバーシのような物であれば全く問題にならないでしょう。

P2Pがわかる本 (なるほどナットク!)
オーム社
発売日:2005-10
発送時期:在庫あり。
ランキング:110827
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 P2Pのビジネス適用
おすすめ度5 バランスとれた内容で、分かりやすいです。
おすすめ度4 サーバなしでどう他人に説明?
posted by ラキシス at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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