iPhone&Androidプログラミング記
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2009年06月03日

iPhoneのBluetoothでpeer to peerをやってみた

iPhoneのBluetoothでpeer to peer

次期OSのiPhone OS 3.0で追加されるAPIでBluetoothを利用したpeer to peerが出来るようになります。

当然のようにDeveloper Forumsの方で色々と書き込まれています。
なので自分でもどんな感じにやるのか見てみたいなぁと思ってやってみました。

P2Pを実装するためのFrameworkが新たに追加されており、そのFrameworkを利用するととても簡単にP2Pが可能でした。
P2P用の設定を3行くらい書いてあとはカメラを起動する時のようにSHOWってやると勝手にP2Pのための処理を始めてくれます。
あとは接続相手が見つかった時などのCallBackに適宜処理を書くだけです。

単純なP2Pの実装であればすっごく簡単に実装できてしまいます。
逆にこういう事やあんな事がしたいと思った時にはいじれる部分が少なすぎて困るという事にはなってしまうかもしれません。

反応速度はさすがはBluetoothという感じで、ほとんどラグを感じる事はなく、A端末で□を動かしてその位置情報をB端末に送ってB端末の□を移動させるという物ですが、早かったです。
まだ簡単な試作なのでどの程度の負荷があるかは実際に何か作ってみないとわかりませんが、将棋やチェスやリバーシのような物であれば全く問題にならないでしょう。

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posted by ラキシス at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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