iPhone&Androidプログラミング記: iPhone OS 3.0でPush Notificationを実験
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2009年04月17日

iPhone OS 3.0でPush Notificationを実験

iPhone SDK 3.0がbeta 3になって一般開発者にもApple Push Notification Serviceを利用できるようになりました。

beta2の時は限られた開発者にのみ利用できていたようです。

実機のOSを3.0にするのを保留していましたが、とうとう3.0にバージョンアップしました。
で、3.0で追加されたコピー&ペーストやMacのSpotlight機能の様な検索機能を使って遊んでみました。
コピー&ペーストの動作はなかなかいい感じでした。
検索機能は文字の部分一致のようで、「あ」で検索するとカレンダーが候補に挙がった。
「ー」の部分が引っ掛かったようです。
「ら」で検索するとカメラが引っ掛かります。
う〜ん、一般的な検索機能のイメージと若干違ってるかなぁという印章ですが、これはこれで面白いなぁと思いました。

それは置いておいて。
Push Notificationです。
先日も書きましたが、MacでPushようのアプリがあるのでサーバーを用意したりする必要なく実機へPush Notificationnを簡単に送ることが出来ました。
Appleが配布してるドキュメントの記載があるのですが、メソッドの記述に間違いがあったり抜けていたりして、そのままではダメでした。
その辺りDeveloperForumで書き込みがあったので、そのコードを参考にしました。

動作確認をしてみたのですが、送信をしてから実機で表示されるまで1秒〜2分くらいとかなりばらつきがあります。
実際にサービスが開始した時に一斉にPushされた時どんな状況になるんだろうとちょっと心配な感じです。

他のアプリが起動してても問答無用で音と共にアラートが表示されてなかなか面白いです。

とりあえず基本部分の試験は出来ました。
実際に運用する場合はサーバーを用意して色々とゴニョゴニョしないといけませんが、とりあえずはここまで。


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posted by ラキシス at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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