iPhone&Androidプログラミング記: iPhone SDK 3.0 beta 4 日本語環境に対応!?
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2009年04月30日

iPhone SDK 3.0 beta 4 日本語環境に対応!?

本日AppleからiPhone SDK 3.0 beta 4 の配布が始まったというメールが届いていたので早速インストールしてみました。

iPhone SDK 3.0 beta 4 bulid:9M2734
iPhone OS 3.0 beta 4 bulid:7A300g

前回同様に別フォルダへインストールしました。
インストールしてとりあえずコード署名IDの部分を確認したのですが、今までは?になっていたのに今回は「iPhone Developer:ほにゃらら」になっていました。

ようやく日本語環境に対応してくれました。
ということはほぼAPIの開発は完了し、今後は細かい部分の対応をしてFinalバージョンになる感じなのですかね。

続けて端末のiPhone OSも前回と同様にXcodeのオーガナイザからアップデートしました。

アップデート後にiTunesを起動すると、iTunesを8.2にしないとそのiPhoneはつないだりなんかしてあげないんだからね!という警告が出ます。

メールにもiTunesを8.2にしないとbeta4は使えないということが書かれています。

Developer Centerのダウンロードのところに書かれている文をエキサイト翻訳で翻訳してみました。

これはiTunes8.2のプレリリースバージョンです。 あなたは、あなたのアイフォンかiPod接触のときにアイフォンOS3.0β4を活性化するためにiTunes8.2プレリリースをダウンロードして、インストールしなければなりません。

メールに書かれていたのもついでに翻訳
唯一あなたの開発デバイスでアイフォンOS3.0β4をインストールして活性化する目的のためにiTunes8.2のプレリリースバージョンをあなたに提供しています。 iTunesのこのバージョンを開発目的だけのために意図して、あなたのシステムの上のどんな既存のiTunesライブラリと共にも使用するべきではありません。

メールの方の文はちょっと気になりますね。
言ってる事は、このVer8.2はプレリリース版なので、不具合が含んでいる可能性が高く、プレリリース版を使ってライブラリを作ったりするとあとで後悔する羽目になっても知らないんだからね!って事でしょう。
開発用には別アカウントを作ったりインストールフォルダを別にするなどでやるのが無難でしょう。


とりあえずbeta3の時に作ったPush Notificationのプロジェクトを起動してみたのですが、レジストレーションに失敗してエラーになってしまった。
少し調査が必要だなぁ。


posted by ラキシス at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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