iPhone&Androidプログラミング記
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2010年11月10日

Android かまいたちの夜

往年の名作であるかまいたちの夜Androidアプリとして配信されています。

かまいたちの夜.jpg


■チュンソフト、Android「かまいたちの夜」配信開始 au one Marketで期間限定の100円キャンペーン実施
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20101101_404042.html

最近はAndroidの躍進がすさまじく、世界的にみると昨年から1300%以上の増加で、iPhoneのシェアを超えたそうです。
日本ではまだAndroidの波が緩やかですが、冬春端末から各キャリアでAndroid端末がたくさん投入されています。

アプリがWindowsでもMacでも開発が可能ということで、アプリ開発者の人口はiPhoneとは比較にならないほど多いと思うので、今後たくさんのアプリが登場する事でしょう。

自分でも開発環境を用意してさわりだけやってみましたが、とても楽でした。
ただ、エミュレータの起動がイライラするくらい遅いのが難点。
Eclipse環境に対応しているので、javaの開発をしている人たちは楽にAndroid開発に入れると思います。

今後のAndroidの動向を注視していきたいと思います。

オライリージャパンからも本が出ています。


Android Hacks ―プロが教えるテクニック & ツール
定価:¥ 3,990
レビュー平均:4.24.2点 (4人がレビュー投稿)
出版日:2010-09-04
出版社:オライリージャパン
ページ数:568
by amazon通販最速検索 at 2010/11/09



posted by ラキシス at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

最新iMacでFFXIVはどの程度プレイ可能か?

ディスプレイ一体型の省スペースパソコンで人気のiMacファイナルファンタジーXIV(以下FFXIV)はプレイ可能か?

最近のオンラインゲームで流行のFFXIVですが、かなりの3D描画性能を要求されます。

DOS/V機ではGeforceGTX460を搭載していればグラフィック性能はとりあえず大丈夫だと言う感じになっています。

では、iPhoneの人気によって売れ行きの良くなっているiMacにブートキャンプを使用してWindowsをインストールし、FFXIVをプレイしようとしたら、どの程度遊べるのだろうか。

新型2機種のグラフィック性能はというと
MC508J/A:ATI Radeon HD 4670(256MB GDDR3)
MC511J/A:ATI Radeon HD 5750(1Gバイト GDDR3)


一般的な使用だったり、少し前の3Dゲームくらいであれば問題ない性能ですね。
しかしながら最新の3Dゲームだと若干力不足。

では、FFXIVオフィシャルベンチマークの結果は!

MC508J/A:1656(LOW) 817(HIGH)
MC511J/A:3574(LOW) 1986(HIGH)


上位機種のLOWでやっと普通に遊べるレベルです。
やはりディスプレイ一体型の省スペースパソコンではFFXIVをプレイするのは厳しいようです。
FFXIVを快適にプレイしたい方はDOS/V機でGeforceGTX460以上を搭載したパソコンを選択するのが良さそうです。

デル株式会社
posted by ラキシス at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

ウェスタンデジタルHDDが底値

ハードディスクの値段がどんどん下がっていますが、そろそろ底値のようです。
ウェスタンデジタルの1.5TBHDDでは、8000円台で仕入れ値とトントン、8000円を切ったら赤字だろうという記事を読みました。
秋葉原では週末限定の台数限定特価で6980円という時もあったりすようですが、そういう事を除けば今の価格が底値のようです。

WESTERN DIGITAL
WD15EADS (1.5TB SATA300)

8,270 (税込)
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こちらは2TBのハードディスク
1.5TBよりはコストパフォーマンスは良く無いです。

WESTERN DIGITAL
WD20EADS (2TB SATA300)

11,770 (税込)
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ハードディスク購入を考えている方は、買い時だと思います。
posted by ラキシス at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

iPhoneのOpenGLを学ぶ時にお勧めの本はこれだ!

12月に発売された「OpenGLで作るiPhone SDKゲームプログラミング」です。

無駄な前置きがダラダラ書かれたりせず、iPhoneでのOpenlGL ESのプログラミングに絞って書かれています。

以下のリンク先に本書で使われているサンプルプログラムの動画を見る事が出来ます。

OpenGLで作るiPhone SDKゲームプログラミング
価格:
インプレスジャパン(2009-12-18)
売り上げランキング: 2205
おすすめ度の平均: 5.0
5iPhoneのOpen GLの最初の足がかりに
5ヒントが沢山の良書です


iPhoneは2Dの描画性能はあまり高くないけれど3Dの描画性能はかなり高いです。
そのためゲームアプリのような複数のオブジェクトを同時に描画し泣けれいけなかったり、入力に対して速いレスポンスが必要な状況においては2Dよりも3Dを使用するべきだと思います。

しかしながらiPhoneで採用されているOpenGL ESは、組み込み系のライブラリであり、OpenGL ESについて書かれている本があまりありません。
英語版であればいくつか発売されていますが、日本語版では組み込み系ではないOpenGLの本が数冊発売されているにとどまっています。

iPhoneでOpenGL ESを扱う場合、何をするにしても自分でいろいろとコーディングしなければいけません。今後は誰かが楽に扱えるライブラリを提供してくれるかもしれませんが・・・
そのため、OpenGL ESを始めようと思っても敷居が高いように感じて始められなかったり、そもそも何をどうすればいいのか分からないと感じている人は多いのではないでしょうか。
自分もその一人です。

そんな中、本書はiPhoneアプリでOpenGL ESを使ってゲームアプリを作るという部分に絞って丁寧に書かれています。
OpenGL ESに一歩踏み出すための後押しをしてくれる1冊だと思います。

3Dって難しそうだし、OpenGLってDirectXに比べて情報が少なくてどうしたらいいのか分からないんだよね〜、という人はまずこの本を読んでみる事をお勧めします!
posted by ラキシス at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

OpenCVに関する新しい書籍

いつものように本屋さんへぶらりと立ち寄ったら、OpenCVの新しい書籍が出ていました。

Essential OpenCV Programming―with Visual C++2008
谷尻 豊寿 (著)
判型 B5判, 352頁+口絵8頁, CD-ROM付属
税込価格 3,780円(本体 3,600円)
ISBN 978-4-87783-232-2
発売日 2009/10/26


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本の説明
 「もっとシンプルで、もっとOpenCVの機能にポイントを絞ったサンプルコードがあれば、もう少し楽にOpenCVが理解できて、そうすれば色々な場面での活用が期待できるのでは」——本書はそんな思いで執筆した本です。

 開発言語にはVisual C++ 2008を使用しました。せっかくVisual C++ 2008を使うのですから、そこに用意されている豊富なコンポーネントを使わない手はありません。ボタンやテキストボックスだけでなく、トラックバーやピクチャボックスなどを活用することで、ユーザーインターフェース部分の開発にかかる工数を大幅に減らすと同時に、直感的でわかりやすい操作画面を提供しました。また、ユーザーインターフェース部分をプログラミングする必要がなくなったおかげでOpenCVの機能を中心にしたプログラミングが可能になり、どの関数を使ってどんな処理をすればどういう結果になるのかという、本当に大切な部分が見えるようになったと思います。

 OpenCVには画像処理およびコンピュータビジョンのためのアルゴリズムが500以上も収録されています。本書はその中のごく一部、画像データの扱い方や画像処理の方法など、これだけは押さえておきたいというOpenCVの基本を解説したものです。本書で紹介した基本さえしっかりと身につけておけば、これから先、カメラキャリブレーションやモーションテンプレート、パターン認識など、OpenCVの真髄ともいえる機能を使う場面に遭遇したとしても、臆することなく開発が進められると信じています。

目 次
第1章 イントロダクション
1.1 OpenCVとは
1.2 OpenCVのセットアップ
1.3 アプリケーション開発の手順

第2章 画像入出力の基本
2.1 画像ファイルの読み込み
2.2 Webカメラを利用する
2.3 画像をファイルに保存する
2.4 ビデオファイルを利用する
2.5 カメラ入力した画像をビデオファイルに出力する

第3章 画像データの扱い方
3.1 IplImage構造体
3.2 画像の基本操作
3.3 画像の幾何学変換
3.4 関心領域の設定
3.5 IplImage型のデータを.NET FrameworkのBitmapオブジェクト に変換する

第4章 画像処理(1)——色を処理する
4.1 カラーチャンネル
4.2 ヒストグラム
4.3 2値化
4.4 階調変換

第5章 画像処理(2)——形を処理する
5.1 フィルタ処理
5.2 ノイズ除去
5.3 画像計測

第6章 グラフィックス機能
6.1 描画関数の使い方
6.2 マウスイベントの利用
6.3 領域内の塗りつぶし

第7章 作ってみよう
7.1 AHAムービー
7.2 背景差分
7.3 クロマキー
7.4 物体追跡

付録 OpenCV 1.1pre1aを使用する際の注意事項
A.1 ビデオキャプチャの初期化
A.2 ビデオライタの初期化
A.3 ファイルダイアログ


今までの書籍はOpenCVとはどんな物でどんな事が出来るライブラリなのかという説明が中心だったのですが、今回発売されたこの書籍はどうプログラミングするかという事が今までの書籍より詳しく書かれています。
OpenCVのライブラリをいじって遊んでみたいんだけど、どうやっていじればいいのかよく分からないなぁという人は一度読んでみる事をお勧めします。
posted by ラキシス at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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